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数学I・A
小林正彦先生
≪ コメント≫
予 備校で20年指導した後,3年前から高校の教諭をしています。この講座では,素直な解き方による解説を心がけています。学習は“慣れ”が大切です。みなさ んは問題をたくさん解くことによって,その経験値を上げることを心がけてください。必要なことは自信と集中力です。どちらもなかなか手に入りません。これ らをどのように獲得するか,いっしょに考えていきましょう。
講義回数 講義名 講義のねらい 小項目
第1回講義 数I / 数と式 置きかえによって式を簡単にする工夫や,文字の値の範囲による場合分けの処理の仕方に慣れよう。ここは確実にできるようにして欲しい分野である。 因数分解
絶対値と平方根
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第2回講義 数I /
方程式,不等式
第1回講義に続いて,絶対値を処理しながら方程式,不等式を解いていこう。また,文字による場合分けの問題も解説する。 絶対値を含む
文字による場合分け
共通解
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第3回講義 数I /
2次関数1
おなじみの問題である。まずはしっかり頂点を求めてグラフをイメージしよう。文字の値の範囲による場合分けの問題も扱う。 頂点
最大最小
平行移動
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第4回講義 数I /
2次関数2
第3回講義に続いて,2次関数の入試頻出問題を解説する。どれもパターンがあるので,それを把握しよう。まずは糸口を見つけること。 グラフの応用
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第5回講義 数I / 三角比1 三角比の相互関係や正弦,余弦定理および面積の求め方を確認する。ここは公式を暗記した上で,確実に得点する分野である。 相互関係
図形の基本
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第6回講義 数I / 三角比2 第5回講義で確認したいくつかの公式を利用して,平面,立体図形まで扱う。文字を用いた方程式にも慣れておこう。 図形への応用
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第7回講義 数A /
順列と組合せ
よくPとCの使い分けができない,という人がいるが,残念ながら近道はない。いろいろな順列と組合せを体験して慣れることが大切。 場合の数
順列
組合せ
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第8回講義 数A / 確率 第7回講義のいろいろな場合の数を求めながら,入試頻出の反復試行の確率および期待値を学習する。ぜひできるようになってもらいたい分野の1つである。 独立試行
反復試行
期待値
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第9回講義 数A / 平面図形 いろいろな平面図形の性質を利用したものを取り上げて解説していく。他の単元に比べると軽く見られがちになってしまうので,1度確認しておこう。 三角形
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第10回講義 数IA / 総合 入試問題の中から数・Aの頻出問題を解答しながらまとめていく。ここでもう一度解法を確認して欲しい。 入試問題
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