| 講義回数 |
講義名 |
講義のねらい |
小項目 |
| 第1回講義 |
時制
(1) |
時制を考える際には,どういう日本語訳になるのかより,時間の流れの中のどの部分を指すのかが重要なことである。時間軸で時制を考える習慣を身につけよう。 |
基本時制 |
| 現在完了 |
| ――― |
| ――― |
| 第2回講義 |
時制
(2) |
第1回講義で身につけた時制を基本に,もっと複雑な時制を見ていく。例題を解くことで時制の定着を図ろう。 |
完了進行形 |
| 完了進行形 |
| 過去完了 |
| ――― |
| 第3回講義 |
不定詞
(1) |
日本語訳に頼った3用法の判別ではなく,to不定詞の出現環境による判別を身につけていく。さらに,下位用法の特徴を学習して,その定着を図ろう。 |
形容詞的用法と
その下位用法 |
副詞的用法と
その下位用法 |
| 名詞的用法 |
| ――― |
| 第4回講義 |
不定詞
(2) |
第3回講義より,やや複雑な不定詞の構造を学習する。また,複文の受動態を通して,完了不定詞の仕組みを学習する。 |
形式itを含む不定詞 |
| 不定詞の主語 |
| S+V+O
to V |
不定詞と時制
(完了不定詞) |
| 第5回講義 |
動名詞 |
基本的な動名詞の出現環境と,動名詞を含む文の構造を学習する。さらに,元の動詞の意味による,動名詞とto不定詞の区別を理解する。 |
動名詞とその出現環境 |
| 主語を持つ動名詞の構造 |
| To不定詞VS動名詞 |
| ――― |
| 第6回講義 |
関係節
(1) |
関係節の構造を検討し,その特徴を身につける。この特徴を一つ身につけることによって,様々な問題に対応できることを学習する。 |
関係代名詞を含む関係節 |
| 関係節の派生とその構造 |
| 関係節の特徴 |
| What |
| 第7回講義 |
関係節
(2) |
第6回講義で身につけた関係節の特徴が,関係副詞と関係代名詞の区別に大きく貢献することを学習する。これによって,確実に関係代名詞と関係副詞の混同を払拭できる。 |
関係副詞を含む関係節 |
| 前置詞+関係代名詞 |
| 関係節の派生とその構造 |
| 関係副詞VS関係代名詞 |
| 第8回講義 |
分詞の
形容詞的用法 |
現在分詞と過去分詞の正確な判別を行う。この両者は,日本語訳によってほぼ使い分けが可能だが,わずかに構造に頼らなければならない部分がある。この部分が入試問題で問われるので,重点的に講義する。 |
現在分詞と過去分詞の意味 |
| 分詞による限定用法 |
| 分詞による叙述用法 |
| ――― |
| 第9回講義 |
分詞構文 |
分詞構文が,副詞節に由来することは,あまり意識されていない。そこで,副詞節がいかに分詞構文へと導かれるかを検討する。さらに,日本語訳にとらわれるために陥る現在分詞と過去分詞の混同回避を定着させる。 |
副詞節から分詞構文への
派生 |
| 現在分詞と過去分詞の区別 |
| With分詞構文 |
| ――― |
| 第10回講義 |
仮定法 |
「法」の概念をしっかりと身につけ,仮定法を征服することを目標する。「法」の概念を把握できれば,仮定法は恐れるに足りないことが実感できるだろう。 |
仮定法過去 |
| 仮定法過去完了 |
| 仮定法未来 |
| 仮定法現在 |