推薦の言葉

「大学入試 オンデマンド講座」は

“ユビキタス社会を先取りした新しい教育形態”

 

社会における情報技術の活用が本格化してきており,これに伴って,教育の分野でもさまざまな新しい試みが始まっています.情報の技術は,社会をユビキタスの方向へ,すなわちいつでもどこでも教育が受けられる状況を作り出す方向に動いております.


これまでは,教室に集まって講義を受けるという形態が一般的であったが,これからの情報社会においてはいつでもどこでも講義が受けられるという形態になります.
大学の授業をアーカイブして学生がいつでも見られるようにする実験を京都大学でも行っており,今後の大学教育はその形態を大きく変える可能性があります.

 

「大学入試オンデマンド講座」はこのような社会の方向を先取りしたもので,新しい形態の教育を提供しています.ただし,この形態の教育は,勉学に対するやる気が十分ないと長続きしません.楽しく積極的にやる人にとってはいい形態ですが,自分に甘くいやいややっている人には向きません.どうせ大学に入ると,自発的な学習態度が求められますので,受験生時代からこのよう態度を身につけることは必要でしょう.自分のやる気に自信がある人は気合を入れなおして,情報技術を積極的に活用した新たな教育形態を体験してみてください.

 

新たな時代の風を感じることが出来るかもしれません.


京都大学 学術情報メディアセンター長
美濃 導彦

「大学入試 オンデマンド講座」は

“受験生への応援歌”

 

机を整理して、コーラをPCの横に置き、講座一覧から「英文読解」を選び、開始ボタンをクリック。 画面に講師先生の姿、と資料が現れ、講義が進むにつれて、資料も切り替わっていき、 一流講師による英語の授業がビジュアルにも優しく、わかりやすく展開していきます。


まさに隔世の感です。私たちの時代は有名な先生の講義は大教室で行われたものです。 「先生、今のところをもう一度」なんて言う勇気はわたしにはなく、聞きそびれたところは せいぜい友人にノートを見せてもらうぐらいでしか「対策」がなかったものです。  ところがどうでしょう、この《大学入試のオンデマンド講座》を使えば、 よく聞き取れなかったところをもう一度戻して確認することができますし、 しかも何回でも聞きなおすことができます。ノートも資料の画面にある印刷のボタンを 「カチッ」、それで手元にカラーの教材。

 

そう言えば、有名な先生の授業を聞くために大雨の中に予備校を通ったものでした。
この《大学入試のオンデマンド講義》であれば、家でも、学校でも、本屋でも(最近インターネットを見られる本屋が登場)、どこでも見ることができますし、時間だって、早朝、 深夜いつでも見ることができるのではないですか。世の中は本当に便利になったわけですが、最後はやはり皆さんの努力にかかっていることは今も、昔も変わりません。  

 

《大学入試のオンデマンド講座》はそんな皆さんの応援歌であるのかもしれません。


早稲田大学 文学部教授
楊 達